第12回 トランスポーター研究会年会プログラム

 

7月8日(土)

12:00 ~      受付・ポスター設置

 

12:55 ~ 13:00      開会挨拶 (さくらホール 2階 会議室)

        年会長 久保 義行(富山大学 大学院医学薬学研究部)

 

13:00 ~ 14:20   シンポジウム 『いま注目のトランスポーター研究①』 

   S1-1 シロイヌナズナにおけるイオンストレス耐性の自然変異とトランスポーター遺伝子の関連

    小林 佑理子 (岐阜大学応用生物科学部)

   S1-2 大腸菌のL-アラニン排出輸送体AlaEは細胞内アラニンの恒常性を調節する安全弁として機能する

    米山 裕 (東北大学 大学院農学研究科)

   S1-3 コメのミネラル蓄積を左右する節の輸送制御

    山地 直樹 (岡山大学資源植物科学研究所)

   S1-4 酵母液胞膜を介したアミノ酸輸送の分子機構

    河田 美幸 (愛媛大学大学院農学研究科)

 

14:20 ~ 14:30  休憩 (10分)

 

14:30 ~ 15:10  シンポジウム 『いま注目のトランスポーター研究②』

   S2-1 ナトリウム・鉄依存性の新規クエン酸輸送システムの特性

    小倉 次郎 (Texas Tech University, Health Science Center)

   S2-2 血液脳関門のP糖タンパク質の輸送機能の制御メカニズム

    内田 康雄 (東北大学大学院薬学研究科)

 

15:10 ~ 15:20  休憩 (10分)

 

15:20 ~ 16:50  シンポジウム 『ポリアミン輸送研究の最前線』

   S3-1 微生物のポリアミン輸送と生理的意義の解明

    照井 祐介 (千葉科学大学薬学部)

   S3-2 ほ乳類の小胞型ポリアミントランスポーターの同定とその役割

    宮地 孝明 (岡山大学自然生命科学研究支援センター)

   S3-3 植物ポリアミントランスポーターの発見と基質特異性

    藤田 美紀 (理化学研究所)

 

16:50 ~ 17:00  休憩 (10分)

 

17:00 ~ 18:00  特別講演 (さくらホール 2階 会議室)

   膜タンパク質の構造解析のボトルネックと解決策

     村田 武士 (千葉大学大学院理学研究科)

 

18:00 ~ 18:05  第11回トランスポーター研究会年会(JTRA11)会計報告 

                                  士反 伸和(神戸薬科大)

 

18:00 ~ 18:05        休憩 (5分)

 

18:10 ~ 19:50  ポスター発表/交流会 (さくらホール 1階 ラウンジ)

 

7月9日(日)

8:30 ~       受付

 

9:00 ~ 11:00   シンポジウム 『金属輸送研究の最前線』(さくらホール 2階 会議室)

   S4-1 乳がんにおける亜鉛および亜鉛トランスポーターの役割

    中瀬 朋夏 (武庫川女子大学薬学部)

   S4-2 イネ科植物の鉄イオントランスポーターに関する有機化学的研究

    難波 康祐 (徳島大学大学院医歯薬研究部)

   S4-3 ヘムは栄養であるが有毒でもある ーヘムを解毒する病原菌のヘム排出ポンプの機能と構造ー

    中村 寛夫 (理化学研究所)

   S4-4 放射性同位体を用いた植物体内のイオンイメージング

    田野井 慶太朗 (東京大学農学生命科学研究科)

 

11:00 ~ 11:10  休憩(10分)

 

11:10 ~ 12:10  シンポジウム 『いま注目のトランスポーター研究③』 

   S5-1 胎児胎盤系におけるヒポタウリンの役割とSLC6による制御

    西村 友宏 (慶應義塾大学薬学部)

   S5-2 がんの悪性化に伴うグルコース輸送様式変化

    山田 勝也 (弘前大学大学院医学研究科)

   S5-3 Up-Regulation of LAT1 during Antiandrogen Therapy Contributes to Progression

      in Prostate Cancer Cells.

    Xu Mihui (千葉大学 大学院医学研究院)

 

12:10 ~ 12:30   閉会式 (さくらホール 2階 会議室)

        優秀発表者賞受賞者表彰式

        閉会の辞

        年会長 久保 義行(富山大学大学院医学薬学研究部)

 

※プログラムは、随時、更新します。